02
INTERVIEW
Tさん
自分の判断で現場を動かす。その責任とやりがいを任せてもらえる環境が、ここにはあります。
Q. 朝日建設で得られる経験
大手建設会社との決定的な違いは、現場における「裁量権の広さ」だと確信しています。分業化が進んだ大手では、担当できる業務が一部に限定され、全体像が見えにくいことが多々あります。対して当社は、所長に現場のすべてを委ねるスタイルです。
現在、私は愛媛大学の情報教育学部棟(3階建て / 鉄骨)の新築工事を任されています。社長は現場に細かく介入せず、「お前に任せた」と信頼して送り出してくれます。図面の検討から協力会社との折衝、工程の管理まで、自分の判断一つで現場が形になっていく。この「自分が現場を動かしている」という圧倒的な手応えは、大手ではなかなか味わえない技術者冥利に尽きる瞬間です。
もちろん、一人で抱え込む必要はありません。社内には経験豊富なベテランが揃っており、迷ったときはいつでも相談できる助け合いの精神が根付いています。「任せてもらえる自由」と「いつでも頼れる安心感」。この絶妙なバランスが、朝日建設で働く最大の魅力です。
Q. 子どもの急な発熱も、「お互いさま」で支え合える現場です
仕事の充実に加え、朝日建設には「仕事を優先して当たり前」という空気が一切ありません。 一番の魅力は、子どもの急な体調不良や行事の際、柔軟に休みを取らせてもらえる環境です。社長自らが常に「家庭の状況はどうだ?」と気にかけてくれますし、周囲も「あとは任せて、早く帰ってあげなさい」と自然にフォローし合います。
私の妻も、社長が家族のことまで気遣ってくれることを本当に喜んでくれています。現場の切れ目を利用して工程をやりくりし、土日の振替休暇も確実に取得する。家族が自分の仕事を応援し、安心してくれているからこそ、私も現場で100%の力を出し切ることができるのだと感じています。
Q. 頑張りを正当に評価し、社員を「人」として大切にする環境
社長との距離が近いからこそ、自分の働きやこだわりをきちんと評価してくれています。
また、毎月の全社員懇親会やクリスマスケーキの支給など、社員を大切にする温かな文化が、社内の結束を強めています。
現在、私が社内で最年少です。これからの朝日建設を共に創っていく新しい仲間を必要としています。 「大手の中で自分の役割が限定的だと感じている」「もっと一技術者として、自分の腕で現場を切り回したい」「でも家族との時間も大切にしたい」。そんな葛藤を抱えている方にこそ、ぜひ当社の門を叩いてほしいですね。あなたが一番輝ける場所が、ここにはあります。

